世界一受けたかったパウシュ教授最後の授業

米国カーネギー・メロン大学のランディー・パウシュ教授(コンピューター・サイエンス:バーチャルリアリティの研究者)が、2007年9月18日に同大学で400人の学生らを前に行った最後の講義。
パウシュ教授は、末期の膵臓ガンで肝臓に転移しており、このスピーチをした時、余命は1ヶ月から数ヶ月と宣告されていた。
がん患者として、闘病の話も、代替療法の話も、宗教の話もなし。聞かされなければ病気とは思えないほどエネルギッシュな様子で、ユーモラスに語る。
本当に、ビデオクリップでなく、その場で直接受けたかった。
もし、あなたに今、少し時間があるなら、再生ボタンを押して聴講してみてほしい。(※日本語字幕付)


ランディ・パウシュの「最後の授業」1


ランディ・パウシュの「最後の授業」2


ランディ・パウシュの「最後の授業」3


ランディ・パウシュの「最後の授業」4




ランディ・パウシュの「最後の授業」5




ランディ・パウシュの「最後の授業」6




ランディ・パウシュの「最後の授業」7




ランディ・パウシュの「最後の授業」8




ランディ・パウシュの「最後の授業」9

カーネギー・メロン大学の400人の学生を前に話した、小さな3人の子供たち(講義当時、5歳、2歳、1歳)へのパパからのメッセージ。

ランディ・パウシュ教授 2008年7月25日 永眠。享年47歳。
これからも、パウシュ教授は、生きつづける。彼の遺したプロジェクト、プログラムの中に。そして彼を愛する皆の心の中に。いたずらっぽい微笑をたたえながら。
Randy Pausch's Web Site~ランディ・パウシュのWEBサイト(英文)
Alice プロジェクト Alice.org(英文)