
独学30代でWEBデザイナーになる場合
未経験・独学・30歳以上など不利な条件でWEBデザイナーになりたい人へ で、20代なら未経験でも私個人は全然問題なしではなかろうか? と思っていると書いてます。
が、多分、私が、前記事で書いた、20代男子新人君と同じように、制作にPHOTOSHOPを使用する会社で、レイヤースタイルもろくに適用できない状態だったら、彼と同じような周囲の温かい反応は得られないでしょう。
「えーっ? そんなことも知らねーの?」で切って捨てられたでしょうね。ほとんど同時入社でも私の場合は、作業しながら逐一教えてくれる、んじゃなくて、逐一スキルチェックというか、作業手順を観察されていた感じでございました。そこが年代の差、だと思います。もちろん、そこは一番最初の職場ではなく、私はバイトであっても「経験者」ではあったんですが、その20代の彼も「経験者」として職を得たことは同じだったのですから。
その2:独学30代WEBデザイナーになる場合は、今は根拠がなくても自信を持って自らを売り込め
就職先+本人の性格にもよると思うけれど、30代はとにかく
即戦力か否か が判断材料になるんじゃないかと。ただ、今考えると、私が一番最初に職を得た当時、まかしてください即戦力 レベルだったかというと、うーーーーん(笑)、なんで、やっぱり図々しく押し切るパターンはありだろうと思えます。
面接ってまあ、言い換えれば、自分を商品として、どれだけ売り込めるか? というような一面を持ってますし、面接官は100%人間だから、「その熱意に負けました」の確率は0じゃあない。
私は、うちの子供をちゃんと世帯主として育ててやらにゃ! という一心で、自分という商品をセールスしてたようにも思います。どっちかというと、「ご検討よろしくお願いします・・」じゃなくて「絶対お便利だから、使ってみ」という路線で図太くいってたような。試用期間終了後は、あつかましく、もうちっと何とかしてくださいと、給与交渉したこともあります。(←よー言うわ、と思いますけど、ダメモトで堂々と何でもやってました。効を奏して上げてもらったことあります)。
昔と今とは、制作に求められるスキルも違うし、、、なんて思ってます?
私は完全文系君です。絵がとりたててうまいわけでもありません。
私の場合、これしかないの! と、そんなこと考えている余裕もなかったんで、やれることはかたっぱしからやっていたわけです。失敗してへこんだこともありますけど、それはそれでよいと思ってました。今もそう思ってます。同じ失敗を繰り返さないように心がければよいだけです。
大企業のお仕事を名指しでいただけるとか、派手な仕事をしているわけではありませんけれど、きちんと望まれたとおりのお仕事ができる人でいられるように地道にやっていこうと考えてます。だってWEBが好きだから。
ほんとに独学で大丈夫? と思っている方、
私は、数十万はたいてわざわざ学校行ったのに、途中でやめちゃった人を知ってます。
「自分でももったいない、と思うけど・・・・途中から難しくなったし」
という理由で、軽く数十万の費用を切り捨てられるその方が、ちょっとうらやましくすらありました。
そんなにカンタンだったら、学校なんか誰もつくらんってば。。。。
私なんか、間違いなく、その方より、何度も何度もつまづいてます。
でもね、それでもふんばって続けてれば、ある日突然視界が開ける。(はず)
その先にまた、大量のわからんことがでてきます。その繰り返し。
学校では効率的かつ体系的に学べる、かつ、人脈もできる、就職のルートもあるのは確実に有利、でしょう。
それでも、インターネットの場合、ドッグイヤーというように技術の流れがとにかく早い。学校でれば、資格をとれば、それで安泰なんてことは絶対ありません。
だから、最終的には、どれだけ真剣にやりたいか? というところになってくるのではないかと個人的には思うわけです。
何もしなかったら、何も始まりません。
本気でやりたいなら、年なんて気にしない、30代は当たって砕けろです。
「どうせ、私なんてだめかもしれないし」
なんて思わないこと。今のあなたは当時の私より知識あるはず。太鼓判押しますよ。
面接は人と会うこと。おどおどしてる人より、どかっと落ち着いて見える人のほうが、そりゃあ好感度いいはずです。
前にもいいましたが、制作会社じゃなくて、とりあえず、企業内制作者を狙う場合は、面接官がネットのことを知らん、ケースはままあります。
そういうわけで、印象で決める、やる気がありそう(なさそう)で決める、好みで決める、知り合いの紹介だから文句なしとか、私は実例としてそういうの知ってます。つまり、仮にあなたがデキル人だったとしても「すまんね、知り合いの紹介なんでこっちにするわ」とかあるわけですから、あれはできるけどまだこれはできない、、とか細かいこといつまでも悩んでいてもしかたないですよ。スキルだけでなく、タイミングとか運とか、縁の問題もあるわけ。
30代は即戦力を期待されるのは事実なので、20代より未経験採用の確率は下がります。
例えば、代表的なお国の就職機関、ハローワークを通じて、とかなるとですね、面接前に年齢ではねられる、とかあります。なら、間を介さず、直接コンタクトすりゃいいじゃん、と。
正統派の行こうとしない、隙間はたくさんあいてますです。
30代ともなれば完全に順風満帆、問題なしの人生歩んできたわけじゃないのでは? 砕けても何とかかんとか再構築してきたから、今、あなたは、存在してるのでは?
じゃなかったら、私なんかミクロレベルで粉々ですって(笑)
はったりなんか通用しない仕事だけど、独学・コネなし・未経験・高年齢、、その他もろもろ不利な条件重なってるなら、最初はちょっとくらいはったりかましてもいいじゃないですか。はったりかました分だけ水面下で努力して、はったりじゃなくしてしまえば。悪い面ばっか指摘する人もたくさんいるけど、いい面を見てくれる人はいる、と思うな。
WEBデザイナーなりたい方の募集要項って、どうしても使えてほしいソフト名が列挙してあるのでみんなまず、そこに目がいっちゃうと思うんですが、とりあえずあとまわし。
次に、私が今、未経験で30代だったら、どうやってWEBデザイナーになろうとするか? 書いてみようと思います(何を使っても良いから、自分でサイトが作れる、だけの知識があるという前提です)どうやって、ビジネスサイト構築経験のない人が、最初の現場をものにするか(いかに採用の確率を高めるか)、が主題です。

ブログ最新エントリー
- YSTが消える日
- アクセス感謝著作権フリー素材配布
- 無料CSSテンプレートの配布を開始しました
- Googleサイトリンク表示
- アブナイシスターズがホントにアブナイ
- クリック・反響率を上げるボタンデザインの秘訣
- 初心者OK雪の結晶の描き方
- 飯島愛さん、渋谷マンションで死去
- 超速!楽チン、雪の結晶画像の作り方
- お正月に便利な期間指定自動表示JavaScript
- 2008年12月Yahoo変動でTDPに
- 50代、孫もち暴走族つかまる
- 男性用ブラが楽天売れ筋1位。世界で話題に。
- WEBデザイナー不要論について-3
- WEBデザイナー不要論について-2
- WEBデザイナー不要論について-1
- MT4.1UPのカスタムフィールドで演算をする
- 無料ブログ画像一括アップロードツール集
- Gmail新機能後悔メール防止Mail Goggles
- 年寄りと子供の好む配色考
ブログカテゴリー
- 画像制作初心者講座(Photoshop Illustrator Fireworks)
- WEBサイト制作お役立ちツール・サイト
- Webデザイナーのお仕事
- Webマーケティング.SEO.SEM.Adsense
- Javascript
- ホームページ用テンプレート
- ITニュース
- 今日の検索
- 忘備録
- サイトからのお知らせ
- WEBデザイナー日記


画像の中に見える文字を入力してください。