またもウィルスサイトと誤判定される-Yさんへの感謝状

数日前に、某社セキュリティ運用管理をされている
Yさん(仮名)より大変親切なメールをいただきました。
ウィルスサイトと誤判定されていた日々-通りがかりのWeb管理者さんへに書きましたが、またも、わがサイトは、McAfee社のソフトでVirusScan Alertを出されていたとのことです。

Yさんのご勤務先社員の方が幣サイトを閲覧してウィルス報告されたんでしょうね。

わざわざYさんは、該当ページソースを確認して「問題ないのでは」と判断してくださり、McAfee社へ調査依頼をかけてくださったのです。
結果、「誤検知」との回答を得たとのことでした。
そして、その後の、パターンアップデート適用後、アラートは消えた、とも書いて下さっていました。

McAfeeのソフトをインストールされていて、VirusScan Alertを見てご不安に思われた方がいたら、本当に申し訳ありません。

そして、Yさん心からありがとうございます。
この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。

なんの義理も利害関係もないのにお忙しいなか、わざわざ、ソース(汚い・・・)を読んでくださったうえ、McAfee社に調査依頼、回答を私にメールで教えてくださるなんて。

私、いつのころからか、この世で最も大切なものの一つは「時間」だと思うようになりました。

今、私がこれを書いている瞬間も、今、これを読んでくださっているあなたのその瞬間も二度と戻ってはこない時です。
大げさかもしれませんけれども、人生のどの時間もすべてまき戻しできはしません。

このサイトのためにYさんが費やしてくださった時間。ひょっとしたらもっとYさんにとっては素敵なことができたかもしれない、その時間を、一面識もないサイト運営者のためにさいてくださったこと、何よりありがたく、ご厚意が身にしみました。

小規模ではありますが、趣味でこの素材配布サイトを続けてきて、自分一人で作り続けてきたつもりでしたけど、アクセスしてきてくださる皆さんに支えていただいているおかげで続けてこられたのかもしれないな、と、しみじみ感じました。

「ディスプレイの向こう側には常に人がいる」
その方がどんな顔をして、どんな暮らしをしているのか私にはわかりません。
けれど、ほんのわずかでもよいから、きてよかったな、と思えるようなデータを残すことができたらいいな、と思います。

Yさんと、そして、アクセスしてくださる皆さんに感謝しながら、ちょっと幸せな気持ちで今日はもう寝ます。
もちろん、Yさんのお住まいの地域には今後、寝るときに足はむけません。

おやすみなさい。